荒川尚也 四方盃

サイズ 上径7.8 下径3 高さ9.5 容量80cc(8分目)

千数百度のルツボの中で、ガラスの素となる砂を溶かして、宙吹き技法で作った
ガラスの器。
ひとつひとつに息を吹き込み、ガラス自体の動きと人の技とによって成形します。

出来上がった品物を手にしたとき、それが炎の色をした熱い液体であったことや、
パイプに巻き取られ、息を吹き込まれてぐんぐん膨らんでいったことを思い出させ
てくれるものであってほしいと願っています。

荒川尚也さんの言葉より抜粋

日本酒、果実酒を楽しむのはもちろん、お料理や サクランボやブドウなど
デザート鉢としてもいいですね

その時々、瞬間の、周りの景色も写し込み楽しむことのできるグラスです。
様々なシーンで思い出と共に、心に残るグラスになりますように
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